何度失敗しても全部ポジティブに捉えると人生プラスになる。失敗続きの僕の人生を振り返りながらみていく。




こんにちは、とみー(@tomitotheworld7)です。

最近、SNSをみていると、多くの人が「失敗」をただ失敗で終わらせてしまっている人やただそれをマイナスだと捉えている人が多いように見えて、に少しもったいないなと感じたので、

今回は、「何度失敗したって全部ポジティブに捉えると人生プラスになるよ」ってことを僕の失敗談も交えながら、話していこうと思います。

 

 

失敗続きの僕の人生

 

こんな僕ですが、今までにはたくさん失敗してきました。

ですが、それらを全部肯定的に捉えているので失敗という失敗はしてきていないと思っています。

というのも、失敗から学べることや失敗から考えさせられることは無限にあって、逆に成功から学べることの方が圧倒的に少ないなと感じているからです。

 

高校時代、僕の英語の成績は偏差値30台だった。

 

高校1年生4月、自分が初めて受けた学年試験で、

僕は「偏差値38」を記録しました。(苦笑)

 

ちなみに、

僕の行っていた高校の生徒数が360人に対して、僕の順位は330位でした。

これは紛れもなく「失敗」の部類に入るのではないでしょうか。

でもこの失敗のおかげで、

僕は、英語の偏差値を30以上あげて大学に英語のおかげで入れたし、英語が一番の得意科目にもなりました!

それは、あの時の失敗の悔しさから、英語を毎日2時間だけしようと高校一年の春にそう誓ったからです。

 

大学にも正直流されて入った。

正直いうと大学にも流されて入りました。

僕は現在岡山の国公立の大学に来ているんですが、なぜここにしたのかは、正直微妙です。

というのも、自分の兄が通っていた&実家から近いという理由だったからです。

なので、ここでこういう勉強がしたい!こんな先生がいるからぜひ入りたい!というようなモチベーションがあったわけではないんです。

昔から物作りが得意だった僕は、兄の専攻でもあった「機械システム系学科」に入ることにしました。

毎日毎日、数学と物理に明け暮れ、今ではやっと自分のしたいことではないと気づきました。

だから、これも「失敗」の一つです。

でも、「実家から近い」ということ、「国立大学の学費が安い」ということは、メリットとして大きく、だいぶお金が浮きました。他の私立大、一人暮らしの人と比べると年間でも数百万円ほど。

だからそのお金で自分は、大学生でしかできない「外国人とのシェアハウス」や「留学」など、多少のお金がかかることもできてました。そして、この経験こそが僕の価値観を形成し、新しい魅力を生み出してくれているんです。

 

奨学金に10個落ちた。

 

アメリカに留学に行きたい!

そう思った僕は、アメリカの大学の留学について調べました。

 

そうすると

とみー
めちゃくちゃお金かかるやん!!

ということに気づきました。

 

なんと、、1年間で200万円くらい。

 

とみー
ぎょえええぇぇえぇぇええ!!!!!

となった僕は、必死に奨学金を探しました。

海外留学には、返さないくていい奨学金というものがあります。(給付制奨学金)
希望のある学生が海外で学んで日本に帰って、将来日本に貢献してくれるということを見越した先行投資みたいなものなんですね。

その一番有名なものに「トビタテ留学ジャパン」というのもがあります。

正直、奨学金というと返さないといけないものに感じるが、それ以外にも返さなくていいもの実はたくさんあります。

僕は奨学金の借金はしたくなかったので、返さなくてもいい奨学金にたくさん応募しました。

おそらく10個くらい

大量のエッセイを書いて、たくさん時間を使いました。

 

結果、

 

全落ちしました。

 

一つとして受からなかったんです。

人生最大くらいの挫折を感じました。

自分がこの世界には必要とされていないんじゃないかとさえ思いました。

おそらく就活の内定不合格になった時はこんな感覚なんだろう。

 

でも、それから、SNSや本を読み漁ったりして、「お金とは何か」ということを考えたり、いろんな働き方をしている人に出会いました。

そこから、人生が変わっていきました。

自分が今まで当たり前のようにしていたバイトは、結局自分の体を使う「労働」であって、自分のポートフォリオにも資産にもならないものだと知りました。

そうして、「起業」やスタートアップに興味を持つようになったし、リモートでもなんとかお金はなんとかなるのかもしれないと思うようになりました。

だから、ぼくは、奨学金に落ちたことで、奨学金で月に数万円もらえるというメリットよりも、奨学金がなくても稼ぐ力を得たり、お金がなくて留学に行けない人にとっての道しるべの役割を得ることができました。

だからこの「失敗」は確実に今に活きています。

この失敗がなければ、自分のやりたいことを見つめ直すこともなかっただろうし、いろんな人と出会って新しい働き方をしてこなかったし、こんなブログだって書いてこなかっただろうからです。

 

にとって失敗は「成長の元」だと思うんですね。

失敗しても自分が成功する確証なんてなくて、でも確実に成長はすると思うんですね。

 

 

皆さんには、これもぜひみてもらいたいです。

失敗の美学 || ジャック・マー

 

人生のプラスになる失敗の考え方

 

失敗は価値になる。

最近、SNS、特にツイッターだと「失敗」って価値になるんだなとすごく思います。

というのも、ツイッターのフォロワーが多い人の中で、「無職」や「ホームレス」、「借金持ち」の人がすごい注目されているなーと感じています。

 

あんちゃさんがそんな無職の人たちにインタビューしているので、ぜひこちらもみてね!👇

無職を価値に変える生き方。働かずに生きる20代男子にインタビューしてみた

 

失敗は誰かを勇気付ける


「失敗」というものは、誰かを勇気づける力があると思っています。

長い人生の中でどんな人もいろんな形の「失敗」はしているわけで、それを発信していくと、最初は恥ずかしいかもしれませんが、

「自分よりもこんなに失敗している人が世の中にいるんだ」
「自分ももっと頑張っていいのかも」

と思ってくれる人がいるかもしれません。どんどん失敗は発信していきましょう。

それはきっと誰かの価値になります。

 

失敗から一番多くのことを学べる。

 

成功よりも失敗の方がたくさんのことを学べると思います。例えば以下のことです。

成功者は失敗からの回復が早い
思考テクニック1 | 失敗したことを認める
思考テクニック2 | 失敗に対してIT系の思考を取り入れる
思考テクニック3 | 人に頼って失敗から立ち上がる
思考テクニック4 | 一時的に失敗を忘れてみる

成功者は失敗の分析で次の課題を練る
思考テクニック5 | 失敗の原因を正しく理解する
思考テクニック6 | 個人の責任追及ではなく失敗の原因を追求する
思考テクニック7 | 失敗の全体像を捉える
思考テクニック8 | 失敗分析の記録を残す

成功者はこうして失敗から抜け出す
思考テクニック9 | 過去の失敗に怯えない
思考テクニック10 | やり方に固執せずに、変化し続ける
思考テクニック11 | 「撤退もやむなし」とする
思考テクニック12 | 自分で決める

引用:成功者は知っている、失敗から学ぶ12の思考テクニック

 

失敗は成功した時にネタになる。

成功者の多くはたくさん失敗してきて成功しているんだと思います。

もしたくさんの失敗をしているなら、自分が成功したときに失敗をネタにしていろんなことが語れるし、評価も上がります。

 

人生が急速にプラスになっていく。

失敗をしたのち、それをいろんな方向から考えていくと、実は自分の人生にとってプラスのなっていることってたくさんあると思うんです。

だからこそ、もっと失敗してもいい。そんな風に僕は思います。

自分の好きなことをおもいっきりして失敗したら、それを発信しながらどんどん改善していけばいいんです。

みんなもっと #失敗しろ

 

というわけでこのくらいで、以上とみーでした。




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ABOUTこの記事をかいた人

Follop CEO.フォロ割サービスを開発中。アメリカのテキサスで「留学×起業」する21歳の大学生│海外に興味持つ▶︎留学を決意▶10個の奨学金に落ちる▶起業の道へ│ミレニアル世代から見た「新しい生き方&働き方」を発信中。