さっさとバイトをやめるべき3つの理由。大学でバイトする奴は「一生その時給のまま」




こんにちは、バイトをせず、月に20万稼ぐ大学生とみーです。

「バイトをせずに20万!?」と思うかもしれませんが、実際には、可能です。(本気出せば。笑)

大学生は、特に、「大学生がお金をどうやって稼ぐのか?」という質問には、即座に「バイト!!」だとほぼ全員が答えることでしょう。

でも僕は、この考えにとても疑問を感じていて、何かもやもやしたものがありました。だから、僕はつまらなかったバイトをやめました。ということは、今はニートです。(笑)

バイト時代には、僕自身やめたらいけないな~と惰性でなんの生産性もないようなバイトを続けていましたが、いざやめてみるととても視野が広がりました。

そこで、

今回は、昔の僕自身も知っておけばよかったと思う、

「さっさとバイトをやめるべき3つの理由」についてお話していきます。

 

バイトは「経営者視点」が身につかない。

 

バイトは楽です。

それは、「ビジネスモデル」を考える必要がないからです。

多くの会社員の方もそうなのかもしれませんが、「ビジネスモデル」を経営者や起業家みたく考えなくてよいのは、とても楽です。会社の心配もしなくていいし、経営の勉強もする必要がない、会社のお金のこともしらなくてもいい。

ただ、「時給」を求めて、ただただ労働力を提供すればいいだけです。

それでいい、という方はそれでもいいのかもしれません。

 

ですが、それでは、一生「自分の時給」というものは上がりません。

落合陽一の言うように「大学でバイトやってる奴は一生その時給のままだ」というわけです。

 

YouTube→こちらから

 

バイトで稼ぐには限界がある。

 

バイトは基本「時給制」です。

平均時給としては、「1000円」くらい。地方はもっと安くて「800円」くらいだったりします。

個人的に思うのが、自分の1時間という時間と労力を使って「800~1000円」っては安くないですか?(笑)

しかも、入れるシフトに頑張ってたくさん入っても結局1か月に「5~10万円」程度しか稼げません。時給というものにとらわれたり、それに頼っていたりするようではとてももったいない。

 

バイトは若者の時間を搾取している。

 

バイトは基本単純作業ばかり。

例えば、料理提供サービスであったり、アパレルなら接客などなど、「誰にでもできるもの」ばかり。

 

たくさんの種類があるので一概には言えませんが、「大学生」という専門知識のない人に担当させるのは、「基本的に誰でもできる」こと。

重要なことなんて任せられない、その考えはよくわかります。

 

でも、「時間の質」というものを考えたときに、僕は、「若い時の時間の方が大人になった時の時間よりも、価値が高い」んじゃないかと思います。

だからこそ、一番大切なことは、「若い時の時間の使い道を考えること」だと思います。

バイトが将来につながるわけでも、好きでもなく「ただのお金稼ぎ」目的でやっているのなら、もっとこの時間を有効に使っていきましょう。

バイトという目先の利益ではなく長期的な視点で見ることが重要です。

 

読書しろ

 

バイトをやっている暇があるなら、「読書」する方が断然、将来的にお金を稼ぐことができると思います。

読書は、世界を広げ、たくさんの人の人生を経験できるツールです。

でも、「読書しろ!」!と言われても、「なにを読んだらいいのかわからない」っていう人も多いと思いますがとにかく話題になっていたリスモのを読んでみるといいと思います。なぜなら古い本には、今っぽさがないこと、そして、情報がその本以上にあふれかえっているためです。

本当に何を読めばいいのかわからないひとはとにかくこれを読むことをお勧め👇

 

読書という荒野 (NewsPicks Book)

これは、「読書」に関する本で、見城徹という出版社の編集者の作品です。

レビューも高評価です👇

「見城徹の読書は血の匂いがする。ただ、文字を追って『読了』と悦に入っている輩など、足下にも及ばない。書を貪り喰ったものだけが知る恍惚の表情を浮かべている。著者の内臓を喰らい、口から真っ赤な血を滴らせている」
―作詞家 秋元康

「読書によって言葉を獲得することは経営者のみならず、すべてのビジネスパーソンに有用だ。寝ずに働くより、素晴らしい言葉を一つ編み出すだけで意欲をかきたて、チームを団結させることができる。僕は見城さんに読書のすべてを教わった」
―サイバーエージェント社長 藤田晋

 

 

短期型より長期型で考えた方がいい

 

バイトとひとえに言っても、自分のやりたいことやスキルが身につくといったバイトもあります。それはとてもいいことだと思います。

問題なのは、「嫌々バイトをやっているという状態」

嫌々やっても身につくものは全くありません。

 

とにかくそんなバイトは、

「さっさとやめましょう!」

やめることは、決して悲観的なものではなく、一歩自分の時計の針を進ませることです。

 

じゃあ「どうやってバイトをせずにお金を稼ぐのか?」についてはこちらの記事がおすすめ👇

【前編】大学生におすすめする「バイトをしないで生きていく」ために必要なものとは!?




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Follop CEO.フォロ割サービスを開発中。アメリカのテキサスで「留学×起業」する21歳の大学生│海外に興味持つ▶︎留学を決意▶10個の奨学金に落ちる▶起業の道へ│ミレニアル世代から見た「新しい生き方&働き方」を発信中。