イベント主催したらたった1か月で100人越えを達成したって話と集客方法。主催者の僕がお伝えする。




こんにちは、

今日(2018/6/15)に、初めての「国際交流パーティ」を主催として開催した、とみーです。

自分が国際シェアハウスに外国人と住んでいるということもあり、毎月シェアハウス内でしているパーティをいつか誰でも参加できるようなパーティを開催してみたい!と思っていました。しかも、主催者として。

実は、開催が決まったのは、開催日のちょうど一か月前。

普通なら、2,3か月は準備や集客をしなければうまく集まらないといわれるくらいだといわれていて、

今回、初めてということもあり、当初は50人も来ないのではないかと言われていました。

 

ですが、なんと、、、、

参加者総勢

脅威の100人超え

初開催でここまで人が集まるとは誰も想像していませんでした。

そこで、
今回は「本気で集客したら100人以上集まったという集客方法」を暴露します!!😱😱😱

 

「僕達が実際に行った100人以上集める集客方法」

をお伝えしていきます。

 

まず今回の「岡山国際交流パーティ」に関してストーリーから説明します!

 

「やろうと思ったきっかけ」

今現在僕は、
たくさんの外国人と住んでいます。
毎月くらいパーティしているのですが、
ストーリーやTwitterで載せたところ、みんな参加したいって事なので、そこでもっと誰でも参加出来るような、
【オープンなパーティ】を開催しようということでこのイベントを開催します!😊

 

こんな思いを胸にイベントを企画しました。

そんな時に大事になってくるのが

「ペルソナ設定」。

 

聞いたこともあるとは思うが、ペルソナ分析とは、どんな人がきたいと思うのかというターゲットを絞ってその人の年齢、性別、どんな人なのかを分析し設定することである。ターゲットであるたった1人にめっちゃいきたい!と思ってもらえるようにすることが1番のコツである。

今回は、こう設定しました。

 

ー日本人側ー

・18~23の大学生、女の子、英語話す機会がないけどできるようになりたい人

ー外国人側ー

・とにかくやすくでっかいパーティに行きたい人。

 

「僕の目的」としては、
自分もそうだったように、外国人と話すことになれることで、変な偏見や先入観をなくし、対等に話すことができるようになるというきっかけの場にしたい、そう思いました。

 

そして、本題に入りますが、

実際に行った集客方法は、5つあります。

 

①Facebook
②Twitter
③メディア
④新聞
⑤チラシ
⑥スポンサーをつける

これが基本。

 

Facebook

 

 

Facebook。
みなさんも1度はFacebookでイベントを企画したことがあるんじゃないんでしょうか?

このFacebook、どういう人が使っているのかと言うと、「大人」と「外国人」です。

僕達のターゲット層である「外国人」はFacebookでリーチできると分かります。

ついでに大人も引っかかると、ラッキー。みたいな感じでやります。

 

Twitter

Twitterの大多数のユーザーは、

「若者」

ここでは、ターゲットである「18~23歳で、英語話したい女子大学生」を呼んでいきます。

「女子大生が来る」ということは「男子大生もくる」ということです。

ターゲット層では無い層にもこれでリーチ可能になります。

Twitter戦略としては、

「とにかくフォロー」

「ツイート自動化」

がポイントです。

とにかくターゲット層にリーチできるTwitter内の「検索」から「岡山」、「大学」、「女子大生」と検索してフォローしていきます。

とにかく力技です。

もうひとつは、自動化です。

今色んなツールがあって、検索したら出てくるのでそれ使って自動化してください。

わざわざツイートをしなくても時間を設定して、勝手にツイートしてくれます。

これは強い。

使うべき。

 

メディア

メディアと言ってもホームページなど。

知り合いや友達のホームページやイベントサイトに貼ってもらう。
これは、案外有効だけど、そこまで、集客力はないかも。(サイトによる)

 

新聞

こんな感じで新聞に載りました。
以前スタートアップウィークエンドっていうイベントでもう既に新聞会社の知り合いがいたのでこれは早かった。

新聞掲載=信用

これは、集客って言うより、

次の開催のための信用稼ぎ。

 

チラシ

チラシ、これはみんなイベント開催したらすぐこれしよう!
ってなるけど、お金がかかる割に、集客力がない。

これは、意味のある所に、「貼る」のがいい。
「ばらまく」のに、そこまで、集客力はない。

捨てて終わりだからです。

データなら無料で大量に届けられます。

あまりチラシばかりに固執はしない方がいいです。

 

スポンサーをつける

スポンサーって言うよりは、協賛なんだけど、

「国際交流パーティ」の場合で言うと、
「英会話バー」にチラシを貼ってもらった。

その代わり

「英会話バー」のチラシを国際交流パーティでおくことにした。

これで僕にはデメリットなく、「外国人」を呼ぶことに成功した。

また、日本人起業家のサークルのWAOGEというところからも協賛金をもらった。これは準備金、広告に最大限生かすために使った。

 

まとめ

というわけでこんな感じで集客を本気でしました。

もっともっとSNSで広告出したりしてもいいですがキャッシュフローを考えていくことが大切。

お読みいただきありがとうございました!




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Follop CEO.フォロ割サービスを開発中。アメリカのテキサスで「留学×起業」する21歳の大学生│海外に興味持つ▶︎留学を決意▶10個の奨学金に落ちる▶起業の道へ│ミレニアル世代から見た「新しい生き方&働き方」を発信中。