今注目のテキサスに起業すべき3つの理由。もう日本での起業は終わり!?




こんにちは、テキサスに起業する予定のとみーです。

「テキサス」

皆さんは、そう聞いてどんなイメージをしますか?

「どこなの?」「何が有名?」

そんな声が聞こえてきます。。。

さらに、「なんでそこで起業?」

というそんな皆さんのために今回は、テキサスで起業すべき3つのメリットについて書いていこうと思います。

テキサスってどこ?

 

テキサス州(英: State of Texas)は、アメリカ合衆国の州のひとつ。略称はTX。合衆国本土南部にあり、メキシコと国境を接している。          引用:Wekipedia

地図で見るとわかりやすい。👇

 

見たらわかるように一番南のとこだから、結構暑い。でも日本みたく湿気のある暑さではなく、乾燥した厚さなのでまだましだそうだ。

 

じゃあ、なんでここが「起業に最適なのか」説明していきます。

 

 

税金が0円

 

テキサスってなんと「所得税0円」「法人税0円」「地方税0円」

0円税金大国なんです!!

 

これって結構凄くて、

例えば、日本だと1億円が得られる利益とした場合、取られる税金は大体20%で、約2000万円も引かれちゃうんです。

でも、テキサスでは、その税金がなんと「0円」に!!

 

すごくないですか…

これを知っているのか知らないのかで

2000万円違うって。(笑)

知っておいて損はないはずです。

 

 

 

宇宙ベンチャーが熱い

 

テキサスって「オースティン」っていう世界でも有名は都市があるんですが、

そこになんと、

「NASA」のジョンソン宇宙センターがあるんです。

リンドン・B・ジョンソン宇宙センター(リンドン・B・ジョンソンうちゅうセンター、: Lyndon B. Johnson Space Center, JSC)は、アメリカ合衆国テキサス州ヒューストンにある、アメリカ航空宇宙局 (NASA) の宇宙センターである。

こんな感じで、実際に使われていたロケットもある。ここを行くのは、男のロマンだ。

 

NASAだけでなく、多くの宇宙ベンチャー企業がテキサスに参入してきている。

宇宙開発はもう国家事業ではなく、民間のものになっていったことにも関係がある。

また、それだけではない。

テキサス州は全米を代表する産業地域でもあり、Fortune 500企業のうち、50を超える企業が本社を構えている。その中には米ExxonMobilや米Philipps 66などの大手エネルギー企業、航空大手の米American Airline、通信大手の米AT&T、半導体大手の米Texas Instrumentsなどもある。また州別の輸出額ランキングでも10年以上にわたり全米1位を維持している。引用:IT Media

こんな感じでテキサスは知られていないのだが、実はアメリカでも最も産業が盛んな州のひとつでもあるのだ。

 

ぜひこれも読んでみてほしい👇

NASAから新興宇宙ベンチャーまで テキサスは米国の宇宙史だ

 

 

労働力、土地代が安い

 

アメリカといったら、とにかく広い。

テキサスやシリコンバレーもそうだ。

しかし、今や、スタートアップ(起業)の聖地として有名になりすぎてしまった「シリコンバレー」には、世界中から、多くの起業を志す人々が集まってきすぎてしまい、労働力や土地代が、貧乏な起業家にとってとても住みづらくなってきた。

こういった点で「テキサス」は、強みがある。

 

まとめ

 

あまり、まだ有名ではないが、「全米起業しやすい州トップ5」には毎年必ず入っている。

これは、「大きなチャンス」だ。

誰も目をまだつけていない場所を本拠地に大きくスケールさせていきたい。

将来は、「日本人起業家」として海外の番組で取り上げてもらいたい。

 




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Follop CEO.フォロ割サービスを開発中。アメリカのテキサスで「留学×起業」する21歳の大学生│海外に興味持つ▶︎留学を決意▶10個の奨学金に落ちる▶起業の道へ│ミレニアル世代から見た「新しい生き方&働き方」を発信中。