もう働かなくてもよくなる!?今話題の「ベーシックインカム」とは?




最近、テレビやネットでよく見かけるベーシックインカム。
なんとなく聞いたことがあっても、正確に理解している人は少ないのではないでしょうか?

 

ベーシックインカムは、これからの日本を大きく変え、社会保障制度や生活のあり方までも根本から変えてしまうほどの影響力を持っているといわれています。

 

この記事では、ベーシックインカムとはどういったものなのか。
また、もし導入されたら、どんな未来が訪れるのか。解説していきます。

 

 

 

今話題の「ベーシックインカム」とは?

ベーシックインカム(basic income)とは最低限所得保障の一種で、政府がすべての国民に対して最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を定期的に支給するという政策。

引用:Wikipedia

つまり、

「働かなくてもお金が毎月もらえる」という政策。

 

え、、、、、!?最高じゃん…

あるニートの言った「働いたら負けだと思ってる。」が正解になるのか…(笑)

 

好きなことだけして生きていける世の中が近づいているのかもしれないのです。

ベーシックインカムは、まだ日本への導入はされていないが、人工知能が発達していくにつれて、導入が現実のものとなる可能性があるといわれています。

 

早く来い!!!!!!

「ベーシックインカム!!!!!」

 

 

もし導入されたら、どんな未来が訪れるのか?

もし本当に数年後に

「ベーシックインカム」が日本に導入されたらどんな未来が訪れるんだろう……

 

みんな口を合わせてこう言うでしょう。

「ベーシックインカム最高!天国じゃん!!」

 

ベーシックインカムで

全国民に漏れなく最低限度の収入を無条件で保障することで、

「ワーキングプアなど、従来の社会保障で救えなかった人々も助けることができる」

期待する声が多くあります。

 

 

 

でも、

実は「メリット」だけでもなさそうなんです…。

ベーシックインカムで貧困層は救えるのか。

ベーシックインカムを支持する人々の多くが、忘れてしまっていることがあります。

それは、貧しさを救うために本当に必要なのは、お金ではないということ。

 

 

必要なのは食品、衣類、住居をはじめとするモノであり、

お金を食べたり着たりすることはできないんです。

 

ベーシックインカム導入後、

支給された金額で必要なモノが必要な量だけ買えるのであれば、問題はないと思います。

 

しかし、

もしベーシックインカムを導入した影響で

国のモノを生産する力(生産力)が落ちてしまうのではないか、、、

と懸念されています。

必要なモノが足りなくなって、手に入れるのが難しくなっていきます。

 

また、働かなくても一定の収入を得られるため、勤労意欲がどんどん低下していきます。

 

ベーシックインカムのせいで「増税」される!?

ベーシックインカムが生産力を衰えさせる原因は、

勤労意欲の低下だけではありません。

 

もしベーシックインカムによって財源としての増税が必要になれば、

それも生産力にマイナスの影響を及ぼすと考えられます。

現代、経済の高い生産力を支えるのは、製造の機械化です。

増税が実施されると、企業は、機械化投資に回す資金が減り、生産力の低下につながります

また、増税で個人に貯蓄の余裕がなくなれば、企業に流れる資金は減り、生産力の低下に結びつきます。

 

その後、貧しい人はどんどん貧しくなっていき

このままでは、経済が回らなくなってしまうのではと思ってしまいます。

 

まとめ

今まで天国のように思えた「ベーシックインカム」が、一気に地獄のように見えるようになってしまったかもしれません。しかし、本当のことです。

ベーシックインカムについて考えるときは、「毎月何もせずにお金がもらえる!」というメリットだけに目を向けるのではなく、しっかりとその先にある未来への影響を考えることが一番大切なのかもしれません。

僕は、日本より一足先に

このブログ自体をベーシックインカムにしていこうかなと考え中です!笑




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Follop CEO.フォロ割サービスを開発中。アメリカのテキサスで「留学×起業」する21歳の大学生│海外に興味持つ▶︎留学を決意▶10個の奨学金に落ちる▶起業の道へ│ミレニアル世代から見た「新しい生き方&働き方」を発信中。